口臭とドライマウスの関係性

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口臭とドライマウスの関係性

口臭は、口の中に唾液の分泌量が減少して、カラカラに乾燥して起こるケースがあります。

口腔乾燥症とも呼ばれるドライマウスは、口内が乾燥した状態のことです。

パソコンなどで目を酷使して眼が乾燥するドライアイは有名ですが、口が乾燥するドライマウスはまだあまり知られていないのではないでしょうか。

ドライマウスも近年注目が高まってきましたが、診断や治療が困難だということです。

専門外来が病院に増設されているということですから、その関心の高さが分かります。

ドライマウスだという自覚の有無にかかわらず、現在発症している人口は800万人にも及ぶとみられています。

口臭が気になっているという方の中に、ドライマウスの可能性が考えられる方も多いのではないでしょうか。

ドライマウスの症状は、口内の乾燥、のどの渇き、口腔内の疼痛、口の中がネバつく、味覚の異常、粘膜の表面がざらつく、粘膜が膜を一層張っているような感覚があるなどです。

口臭があり、これらの症状に思い当たる方は、ドライマウスの可能性があるかもしれません。