口臭は虫歯や歯周病など、歯の病気が原因となることもありますし、不衛生な口内環境が原因のこともあります。
いずれにしても口臭を真に予防するなら、口臭外来で客観的に原因を突き止める必要があります。
ただし、胃や腸などの内臓疾患や呼吸器系疾患などが原因で口臭がきつくなっている場合、口臭外来よりも内科や呼吸器科、耳鼻咽喉科など専門の機関を先に受診することをオススメします。
特に胃に自信がなくて口臭が気になっている方は、胃潰瘍などの疑いが濃いですから、まずは胃を治すのが先決です。
自覚症状がない場合には、口臭外来で受診して全身の疾患が発見されることもありますが、場合によっては病気の治療を早期に行う必要があります。
単に口臭を予防するだけではなく、口臭外来では全身の疾患も発見されることがあるのが大きなメリットですよね。
糖尿病の方の口臭は甘い香りがすると言われます。 肥満体型の方もまずは内科での受診をオススメします。
