緑茶は、昔から口臭予防に効果があると伝えられているものです。
緑茶に含まれているカテキンなどは、口の中にある口臭の原因菌が残ってしまうのを防止したり、殺菌する作用が確認されています。
緑茶というと最近では、口臭ケアの効果をうたうガムなどの食品に用いられているので、宣伝などで効能を知っている方も増えているようです。
根本的な治療ではなく、一時的な口臭ケアの方法としては、乾燥している状態の緑茶の茶葉を、少量だけ口に入れて噛むというものがあります。
少量というのは、初めから多過ぎてしまうと、苦くて口臭ケアどころではなくなってしまうからです。
乾燥しているので、むせてしまうこともありますから、最初は量など気を付けながらやってみてください。
口内の渇きは口臭の原因となりますから、口が渇いたと思ったときなど、お茶で定期的に潤すと口臭予防につながるでしょう。
高級な茶葉かどうかなど関係ありませんから、ぜひ気軽に試してみてください。
