現代人の悩みのトップは睡眠になると言います。
現代人を読み解くキーワードとして、睡眠障害、口臭、ストレスは代表的なものですが、実はこの3つには密接な関係があります。
ストレスは睡眠障害の大きな原因となりますし、睡眠障害もまた、口臭の大きな原因となるからです。
睡眠の質と量が充分でないと、唾液の分泌量が低下します。
唾液には口臭の原因となる口内の細菌を洗い流す大切な働きがありますから、唾液の分泌量が低下してしまえば、歯磨きでは予防しにくいきつい口臭になってしまいます。
逆に、どんなに疲れていても、睡眠さえ充実していれば、1日をすっきりとリセットすることができます。
既に睡眠障害に陥ってしまっている方は、心地良く睡眠に誘う作用があるラベンダーのアロマを利用したり、枕やベッドなどの寝具を工夫するなどして、意識して睡眠対策を施しましょう。
それが口臭予防に繋がります。
眠くなくても決まった時間がきたらベッドに横になって目を閉じたり、就寝前にお風呂でゆっくり温まるのも効果的ですし、軽く運動して疲労し、深い眠りに入りやすくするのも良いですね。
