口臭予防とポジティブシンキング、実は密接に関係しています。
と言っても「口が臭くても生きていける」と全く口臭予防をしないことではありません。
緊張しやすい方は、何事に対しても意識しやすい傾向があります。
例えば対人関係でも、「嫌われたらどうしよう」、「失敗したらどうしよう」と常に不安を抱えていますから、精神的にもかなりのストレスが加わり、唾液の分泌量が低下して口臭がきつくなっていきます。
咽喉がからからに渇いて、口臭がきつくなっていることを自覚すれば余計に緊張してしまい、悪循環に陥ります。
人間はネガティブシンキングで失敗することを想像しすぎると、本当に失敗しやすくなります。
よく、「転ぶ転ぶ」と不安になっていると、本当に転んでしまうように、失敗のイメージは具現化してしまうのです。
反対に、ポジティブシンキングで成功イメージを繰り返し思い浮かべていれば、本当に気持ちが明るくなって成功しやすくなります。
このようなイメージトレーニングは、多くのプロスポーツ選手も実践しています。
ですから、普段からポジティブシンキングでいることも、気持ちを安定させて唾液の分泌量を上げ、口臭を予防することに繋がるのです。
